PRESS RELEASE / INDIE GAME

経典を頼りに、
児童を浄化する。

検問型ホラーゲーム『けんおんさん』

PCブラウザで遊べる検問型ホラーゲームを、無料公開しました。

児童、チェックカード、検査道具が並ぶゲーム画面
紙をめくり、道具で測り、最後に判を押す。
01

ゲームについて

インディーゲーム開発チーム「有滅だもん」は、PCブラウザ向け検問型ホラーゲーム『けんおんさん』を無料公開しました。本作は2dayゲームジャムで制作した作品です。

プレイヤーに与えられる仕事は、五日間にわたり学校へ来る児童を検査し、チェックカードの8項目のうち3個以上が当てはまれば「浄化する」こと。体温計や血圧計、手鏡、小瓶などを児童へ差し出し、測定や観察を重ねます。

日を追うごとに、少しずつ様子がおかしくなっていく児童たち。それでも、今日も経典どおりに判を押さなければなりません。淡々とした仕事の手触りが、そのまま恐怖へ変わっていくホラーゲームです。

5
日間の検温業務
8
つの検査項目
4
種類の結末

FEATURE 01

数値だけでは見抜けない、
児童たちの異変

体温計や血圧計、手鏡、小瓶など、机の上に置かれた道具や書類そのものを動かして検査を進めます。児童との会話、測定、記録、押印、提出まで、主な操作はマウスだけです。

検査するのは、体温や血圧などの数値だけではありません。瞬き、鏡への反応、匂いへの反応、本人にしか見えないものについての会話まで、チェックカードに記された8つの項目を一つずつ確かめます。

児童の表情と言葉を観察しながら、経典に記された基準へ照らし合わせる。最後に「通す」か「浄化する」かの判を、自分の手で押します。

経典に記された8つの基準と検査結果を照合する画面

FEATURE 02

昨日とは違う児童を、
今日も検査する

「浄化する」の判を押した児童は、翌日、昨日までとは違う姿で現れます。しかし、その変化が何を意味するのか、その場で答えを知ることはできません。

判断を誤っても途中でゲームオーバーにはならず、五日間の仕事は続きます。昨日の児童への迷いを抱えたまま、今日の児童を検査し、再び判を押さなければなりません。

日を重ねるごとに、同じ検査と同じ児童は少しずつ違って見えていきます。五日間に積み重ねた判断は、4種類の結末へつながります。

日を追うごとに様子が変わっていく児童のゲーム画面
02

ゲーム情報

タイトル
けんおんさん
ジャンル
検問型ホラーゲーム
対応環境
PCブラウザ
配信
公式Webページ
価格
無料
エンディング
4種類
開発
有滅だもん
03

リンク・メディア素材

PLAYゲームを遊ぶPCブラウザ / 無料
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MEDIAスクリーンショット・動画共有フォルダ準備中

記事掲載時のクレジット表記:開発・有滅だもん