プレスリリース

経典を頼りに児童を浄化する検温ADV
『けんおんさん』を無料公開

PC・スマートフォンのブラウザで遊べる検問型ホラーゲームを、無料公開しました。

『けんおんさん』ゲームトレイラー(60秒)

ゲームについて

インディーゲーム開発チーム「害滅だもん」は、PC・スマートフォンのブラウザ向け検問型ホラーゲーム『けんおんさん』を無料公開しました。本作は2dayゲームジャムで制作した作品です。

プレイヤーに与えられる仕事は、五日間にわたり学校へ来る児童を検査し、チェックカードの8項目のうち3個以上が当てはまれば「浄化する」こと。体温計や血圧計、手鏡、小瓶などを児童へ差し出し、測定や観察を重ねます。

日を追うごとに、少しずつ様子がおかしくなっていく児童たち。それでも、今日も経典どおりに判を押さなければなりません。紙をめくり、道具で測り、判を押す。淡々とした仕事の手触りが、そのまま恐怖へ変わっていくホラーゲームです。

児童との会話とチェックカードが表示されたゲーム画面
児童を検査し、チェックカードへ記録するゲーム画面
児童との会話や検査結果を手がかりに、チェックカードを埋めていきます。

数値だけでは見抜けない、児童たちの異変

児童との会話や道具への反応を確かめながら、経典に記された項目を一つずつ検査します。

検査するのは、体温や血圧などの数値だけではありません。瞬き、鏡への反応、匂いへの反応、本人にしか見えないものについての会話まで、チェックカードに記された8つの項目を一つずつ確かめます。

児童の表情と言葉を観察しながら、経典に記された基準へ照らし合わせる。最後に「通す」か「浄化する」かの判断を、自分の手で下します。

経典に記された8つの基準と検査結果を照合する画面
経典に記された基準を、検査結果と照らし合わせます。
小瓶を使って児童の反応を確かめるゲーム画面
鏡を使って児童の反応を確かめるゲーム画面
血圧や匂いへの反応を検査するゲーム画面
数値、道具への反応、会話。異変はさまざまな形で現れます。

昨日とは違う児童を、今日も検査する

「浄化する」の判を押した児童は、翌日、昨日までとは違う姿で現れます。しかし、その変化が何を意味するのか、その場で答えを知ることはできません。

判断を誤っても途中でゲームオーバーにはならず、五日間の仕事は続きます。昨日の児童への迷いを抱えたまま、今日の児童を検査し、再び判を押さなければなりません。

五日間の仕事を終えた先には、積み重ねた判断に応じて4種類の結末が待っています。

児童との会話から異変を探るゲーム画面
日を追うごとに様子が変わっていく児童のゲーム画面
日を追うごとに、児童たちは昨日までとは違う姿を見せます。

ゲーム情報

タイトル
けんおんさん
ジャンル
検問型ホラーゲーム
対応環境
PC・スマートフォンのブラウザ
価格
無料
プレイ時間
30分〜1時間程度
ホラー演出
軽度の心理的ホラーを含みます(突然驚かせる演出はありません)
エンディング
4種類
開発
害滅だもん
公開ページ
https://unityroom.com/games/kenonsan

開発チーム

メディア素材

スクリーンショットなどの素材は、Googleドライブからダウンロードできます。

記事掲載時のクレジット表記:開発・害滅だもん